おがたエッグファームについてウェブ制作者が書きます。

こんにちわ。私はこのサイトを作ったウェブ制作担当者です。

普通なら制作者がブログを書くなんてことはありませんよね。でも、一言書きたくなったので失礼かとは思いますが書かせてください。

緒方さんと知り合ったのは、このサイトの企画を行っている方からの紹介でした。

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以前、ある番組の取材で鶏舎の方々に連絡して撮影をお願いしたんですが、ことごとく断られました。ゲージで飼っている状況を見せるのは抵抗があったからでしょう。私達が毎日の様に食べている「たまご」は、もしかすると工業製品の様な扱いを受けているのかもしれません。

しかし、緒方さんの農場は違いました。

竹林に囲まれた農場の入り口にある販売所はちょっとシャレたカフェの様な佇まい。そこでたまごを購入することも出来ます。

打ち合わせの為に伺った私たちに珈琲を出していただき、和やかな雰囲気での話が始まりました。

 「私は特別なことをしているのではありません。生き物としての鶏たちが健康であれば、その鶏のたまごは健康であり、その恵みが私達に元気をくれるのだと思います。」

緒方さんは、柔らかい口調でおっしゃってました。

 「そのためには、元々鶏たちが食べていた植物性の餌を与えることが重要だとおもいます。」

生産性を第一に考えれば動物性の餌や添加物をあたえる選択肢もあると思いますが、彼はそれを選択しなかった。

そうして生まれたのが竹林かぐや姫たまごです。

話を聞いていけば、色んな試行錯誤をしながら工夫されていることも分かります。しかし、彼はそういったことをあまり声高に言わない方です。

私は緒方さんのファンに成りました。

当然打ち合わせが終わるときにはそのたまごを購入させていただきました。

今の時代、信頼できる生産者から自分たちの食べるものを購入したいという思いが強くなっていると思います。

緒方さんの作るたまごはそういった期待に答えることの出来るたまごです。

また、打ち合わせに行きます。そのとき、また購入させてくださいね。